リテールマーケティング(販売士)

第78回 リテールマーケティング検定試験
[平成28年7
月9日(土)実施]


2級
 実施要項 / 注意事項 / 申込書 

3級
 実施要項 / 注意事項 / 申込書 

【受付期間】 平成28年5月10日(火)〜 6月17日(金)

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リテールマーケティング(販売士)検定試験の出題形式の変更について
(平成27年1〜3級試験から変更)

従来、販売士検定試験では、7〜10の語群から最も適当なものを選ぶ形式で出題しておりましたが、平成27年度リテールマーケティング(販売士)検定試験からは、各小問それぞれに4つの選択肢を設け、そのなかから最も適当なものを選ぶ形式に変更いたします。

なお、1級の記述式問題および1〜3級で出題していた内容の正誤を問う形式の問題は継続して出題いたします。

詳細につきましては、以下リンク先をご参照ください。

新出題形式(穴埋め四択問題)によるサンプル問題は、こちら

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詳しくは、日本商工会議所検定試験ホームページをご覧下さい。

■販売士検定試験とは

 現在の流通業界を取り巻く環境は、少子高齢化やライフスタイルの変化をはじめ、IT(情報技術)化の急速な進展、流通外資の相次ぐ参入などにより、急激かつ大きく変化しています。

 このような状況のもとで、流通業界で最も必要とされているのは、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、ニーズにあった商品を提供するとともに、商品の開発や仕入、販売、物流などを効率的かつ効果的に行うことができる「販売のプロ」なのです。

 販売士検定試験の合格者には、「販売士」という称号を付与していますが、販売士はまさに「販売のプロ」といえます。激動する流通業界で勝ち抜くための必須の資格・検定であり、「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。

 検定試験は、販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目指した内容となっています。レベルは、1級から3級までの3つに分かれており、どの級からでも受験できます。

 3級は売場の販売員のレベルで、販売員として最も重要な接客マナーや販売技術といった接客業務に関する知識が身につきます。2級は売場の管理者クラスのレベルで、店舗管理に不可欠な従業員の育成や指導、仕入や在庫の管理といった知識が身につきます。店長や経営者クラスのレベルの1級は、トップマネジメント全般に関する商品計画や商品予算の策定、マーケティング政策の立案、人事・労務・財務管理といった知識が身につきます。

 受験者数は年々増加しており、小売業従事者だけではなく、製造業や卸売業、サービス業、さらには流通業界への就職を目指している学生にまで広がっています。これまでに約70万人(1級〜3級の合計)の方々が合格され、「販売士」として流通業界の各分野で活躍しています。販売士制度は、試験を施行するだけではなく、5年ごとに資格を更新する制度を設けていることから、講習会等の受講によって知識のブラッシュアップを図ることもできますので、就職やキャリアアップのために是非ともチャレンジしてください。

■こんな人たちの役に立ちます

デパート、専門店、スーパーなど、大規模小売店の販売員及び売場責任者や店長クラスの方
一般小売店の経営者及び従業員
製造業、サービス業、卸売業などの販売業務担当者
これから流通業界で活躍したい人

■こんな効果が期待できます

接客に関する基礎知識が身につく
取扱商品に関する専門知識が身につく
売場や店舗を管理する能力が身につく
経済の動き全体からみた店舗経営が身につく

■各級のレベル

1級:
小売業経営に関する高度の専門的な知識を身につけ、経営計画を立案し、総合的な管理業務を遂行できる。 大規模小売店の店長や部長クラス、中小小売業の経営者クラスが対象。

2級:
小売業について、主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる。売場主任、部課長など中堅幹部クラスが対象。

3級:
小売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術を身に付けている。売場の担当者などが対象。

詳しくは、日本商工会議所検定試験ホームページをご覧下さい。


受験に関するお問い合わせは山口商工会議所まで。