簿記

第145回 日商簿記検定試験(2〜3級)
[平成29年2月26日実施]

 実施要項  / 注意事項 / 申込書
平成28年度以降の簿記検定試験出題区分表の改定等について
詳しくは、http://www.kentei.ne.jp/7293 をご覧ください。

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インターネットでお申し込みが、できるようになりました。
インターネット申込をされた方に限り、「採点結果照会機能」を追加いたしました。
   インターネット申込時に、照会番号(任意の4桁の数字)をご登録ください。


インターネット申込画面へ

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合格発表日の10時より、閲覧可能となります。
なお、141回簿記検定試験より、インターネット申込をされた方に限り、「採点結果照会機能
が追加されました。

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企業の経営状況が数字で読める
経営の基本はここにある

企業の特徴も弱点もすべて簿記会計で表現できます。会社の中身を知り、経営管理能力を身に付ける基礎技能です。

簿記は古くて新しい学問。時代が変わっても、基本的な原理は変わりません。しかも、世界共通の言葉である数字によって書かれた文書。企業の過去はもとより、現在の動向、未来の予測までそこから読み取ることができます。簿記の資格を持つということは、経理事務を円滑に行うためだけでなく、経理管理や経営分析の基礎能力があることのひとつの証明。単なる記帳能力を超えて、コンサルティングの実力を身につける第一歩です。

 

■試験の科目および程度

科目 制限時間 程度および内容
1級 商業簿記
工業簿記
原価計算
会計学
3時間 大学程度の商業簿記、工業簿記、 原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則その他企業会計に関する法規を理解している。
2級 商業簿記
工業簿記
2時間 高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。
5題以内
3級 商業簿記 2時間 基礎的な商業簿記原理および記帳、決算等に関する初歩的実務を理解している。
5題以内
4級 商業簿記 1時間30分 初歩的な商業簿記を理解している。
5題以内

 

■合格基準

70%以上。ただし1級に限り1科目ごとの得点が40%以上のこと

 

このライセンスを持っている人は
●1級・・・財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、会計指導ができる能力を持っています。
●2級・・・会計主任クラス程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を身につけています。
●3級・・・基礎的な商業簿記原理、記帳および決算などに関する初歩的な実務を理解しています。
●4級・・・初歩的な商業簿記を理解しています。

 

■合格者の特典
1級合格者には税理士試験における受験資格の認定と職業能力開発促進法の指導員資格試験における事務員の試験科目の一部が免除されます。
3級以上の合格者には、大学入学資格検定(大検)で「簿記会計」の科目が免除されます。

受験に関するお問い合わせは山口商工会議所まで。