簿記

第159回 日商簿記検定試験(1・2・3級)
[令和3年11月21日実施]

◆ 実施要項と連絡・注意事項を必ず読んだ上で、お申込ください ◆

インターネット申込画面へ

■山口大学「大原施設受講者」は専用ページからお申込下さい。
(受験票・合格証書の受取が一般の方と異なります)

■採点結果は「採点結果照会機能」で確認出来ます。
インターネット申込時に、照会番号(任意の4桁の数字)をご登録ください


■ご自身の申込状況のご確認はこちら
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◇2021年度下期の日商簿記検定学習に向けて

この度、日本商工会議所から「2021年度下期の日商簿記検定学習に向けて」が公表されました。
改めて2021年度からの新たな簿記検定のコンセプトや、各教育機関の予想問題、学習支援サイト等が案内されています。
簿記検定のコンセプトを理解し、各種コンテンツを活用しながら、試験に臨んでいただければ幸いです。

詳細は下記、日本商工会議所ホームページをご覧ください。
https://www.kentei.ne.jp/35280

◇日商簿記検定試験(2級・3級)ネット試験受付開始について

日本商工会議所では、日商簿記検定試験2級・3級について、年3回の統一試験日におけるペーパー試験に加えて随時受験可能なネット試験の受付を開始しております。

詳細は下記、日本商工会議所ホームページをご覧ください。
https://www.kentei.ne.jp/33013

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合格発表日の10時より、閲覧可能となります。
点数は
採点結果照会機能 でご確認下さい。

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企業の経営状況が数字で読める
経営の基本はここにある

企業の特徴も弱点もすべて簿記会計で表現できます。会社の中身を知り、経営管理能力を身に付ける基礎技能です。

簿記は古くて新しい学問。時代が変わっても、基本的な原理は変わりません。しかも、世界共通の言葉である数字によって書かれた文書。企業の過去はもとより、現在の動向、未来の予測までそこから読み取ることができます。簿記の資格を持つということは、経理事務を円滑に行うためだけでなく、経理管理や経営分析の基礎能力があることのひとつの証明。単なる記帳能力を超えて、コンサルティングの実力を身につける第一歩です。

 

■試験の科目および程度

科目 制限時間 程度および内容
1級 商業簿記
工業簿記
原価計算
会計学
前半90分
後半90分
大学程度の商業簿記、工業簿記、 原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則その他企業会計に関する法規を理解している。
2級 商業簿記
工業簿記
90分 高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。
5題以内
3級 商業簿記 60分 基礎的な商業簿記原理および記帳、決算等に関する初歩的実務を理解している。
5題以内

 

■合格基準

70%以上。ただし1級に限り1科目ごとの得点が40%以上のこと

 

このライセンスを持っている人は
●1級・・・財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、会計指導ができる能力を持っています。
●2級・・・会計主任クラス程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を身につけています。
●3級・・・基礎的な商業簿記原理、記帳および決算などに関する初歩的な実務を理解しています。

 

■合格者の特典
1級合格者には税理士試験における受験資格の認定と職業能力開発促進法の指導員資格試験における事務員の試験科目の一部が免除されます。
3級以上の合格者には、大学入学資格検定(大検)で「簿記会計」の科目が免除されます。

受験に関するお問い合わせは山口商工会議所まで。