渡邊祐策(1864 年~ 1934 年)

宇部興産の創始者・宇部商工会議所初代会頭

1864(元治元年)宇部村生まれ。渡辺翁は、石炭産業を興し宇部市
を発展に導き、村から一躍市制 (1921 年:大正 10 年)を敷くきっかけをつくりました。
1897 年 ( 明治 30 年 )、宇部興産の前身にあたる沖ノ山炭鉱を創業、
以後、宇部鉄工所、宇部セメント、宇部窒素工業、
宇部電気鉄道、新沖ノ山炭鉱の 6 社を創業、地域繁栄の立役者でした。
「有限の石炭を無限の工業に」との理念によって、産業、港湾の整備、社会資本の充実に力を注ぎました。

関連記事

編集部のオススメ!

ページ上部へ戻る