第七番 三日月地蔵(女性の臍から下にきく)

阿弥陀寺は鎌倉時代、重源上人が創建した名刹で、山 門前の地蔵堂内には、光背が三日月形に欠けている 地蔵があります。これが通称「三日月地蔵」で、元中年 間の銘が残る県下最古の地蔵でもあります。昔から 痔の仏様として知られていましたが、いつの頃から か女性の諸病快癒に霊験があると婦人層の信仰を集 め、祈願の際、コンニャクを供える風習があります。
★牟礼上坂本、阿弥陀寺山門の南/農大前バス停下車、 徒歩約7 分

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